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一人暮らしの節約術

電気代の仕組み
電気代の節約
水道代の仕組み
水道代の節約
ガス代の仕組み
ガス代の節約


台所での節水
1.食器を洗う前にシンクなどに浸けておく
食器を洗う前に少し水に浸けておくことで汚れが落ちやすくなり、結果的に節水できます。
2.とぎ汁を再利用する
とぎ汁にはお米の栄養が含まれて降ります。角煮などの料理に使うほか、花の水やりに使いましょう。
3.蛇口をひねりすぎない
食器を洗うときに蛇口いっぱいに水をだしてもほとんど汚れの落ち具合は変わりません。1センチほどあれば十分汚れを落とすことができますよ。
お風呂・シャワーでの節水
1.節水シャワーヘッドを装着する
髪の毛を洗うのに必要なものは、水の量ではなく水圧です。様々なメーカーから水の量を減らし水圧を上げるシャワーのヘッドが発売されています。それを使うと効果的ですよ。
2.できるだけシャワーを使わない
シャワーは多くの水道代とガス代(電気代)を消費します。シャワーをすすぎに使い、洗うときはお風呂の残り湯を使いましょう。
3.湯船の水量は半分まで
湯船一杯に水を張ると、200円近くの水道料金が発生してしまいます。入ったときに溢れてしまうと無駄なので、半分をあれば十分です。また、健康面からも全身浴はあまり好ましくありません。
洗面所での節水
1.歯磨きをする時につける水は蛇口に残っている水で
歯磨きをする時に少量の水をつけるとは思いますが、いちいち蛇口をひねっていてはもったいないです。蛇口をトントンと叩くと少しだけ水が出ますのでそれを使いましょう。
2.水の垂れ流しはやめよう
水を垂れ流してしまうと多くの料金がかかってしまいます。コップやタライを効果的に使うようにしましょう。
トイレでの節水
1.給水タンクの中に水の入ったペットボトルを沈める
普通、1回つまみを回すと12リットル近くの水が流れますが、実際にはそれほど使わなくても流れます。なので、ペットボトル等を沈めて流れる水の量を調節します。
洗濯機での節水
1.とにかく適量を守る
特に洗剤の量は適量を守りましょう。また、洗濯するときはまとめて(8割)から行いましょう。
2,お風呂の残り湯を使用する
冷えた水よりも暖かい水の方が汚れがよく落ちるそうです。お風呂が終った後に洗濯しましょう
その他の節水方法
洗車はバケツの水で
洗車をする際、バケツの水を使う事で水の節約になります。どうしても気になる方は、仕上げだけホースの水を使ってください。
花の水やりには、外でためたバケツの水を
花の水やりには、水道水でなくても外にためておいた雨水を使うとタダになります。
基礎編 水道料金の仕組み