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一人暮らしの節約術

食費について
買い物編
料理編
保存編
外食やお惣菜編


お店の得意分野を知る
近くにたくさんのスーパーがありますが、全て同じ商品を扱っているわけではありません。
それぞれ得意分野があります。
例えば、ショッピングセンターのような大店舗では、大量の仕入れができるため加工品が安くなりやすいですし、生鮮市場などがつくスーパーでは、農家と直接取引きしている事も多いため、安くかつ新鮮や野菜やお肉が手に入れられる事が多いのです。
チラシの周期を知る
スーパーなどのチラシを作る場合、一定のサイクルを考えて作る場合が多いです。
1ヶ月近く、同じ店で発行されたチラシを見比べてみると、毎週決まった曜日に冷凍食品半額などの周期性を発見できることがあります。
そこで、チラシを見てからメニューを決めるのではなく、メニューに一定のサイクル(例えば、毎週月曜日に牛乳が安いならば、月、火曜日は牛乳を使った料理にする)を持たせれば、家事もぐっと楽になります。
底値帳をつける
たとえ特売品といっても、そんなに安くなっていない場合はよくあるものです。
そこでその商品の底値を記した、底値帳があれば本当に安いのか一目で分かります。
そこまでするのは面倒という人は、以前安いと思った商品の値段を覚えておくだけでそれなりの効果が期待できますよ。
マイナー商品はポイントのキャンペーンを使って割引
普通、割引の対象になるのはよく売れるメジャーな商品だけです。
マイナーな商品はまず値引きはされません。
なのでそれらの商品を買うときは、毎週○曜日はポイント○倍などのキャンペーンを利用するとお得になります。
100(99)円ショップを利用する
普段100〜200円で売っている商品は100(99)円ショップでも取り扱っている場合はおおいものです。
おおいに利用しましょう。
しかし、スーパーで特売の時に78円等で売っている商品もその値段で売っている場合もあるので注意しておきましょう。
長く持つ商品は安いときにまとめ買い
長く持つ商品は、逐一買うのではなく安いときにまとめ買いしておきましょう。
特に、レトルト食品は2〜3年近く持つので、場合によっても1箱買っても支障はほとんどありません。
お金が1〜2円足りないときは、1つずつレジで清算
欲しい商品があるが、合計で1〜2円足りないというのは時々あります。
その場合、1つずつレジに通せば買える可能性があります。
(税込み)の表記は円未満切り上げであるが、支払う金額は円未満切捨てだからです。
たとえば、税抜き99円の商品は、値札では(99×1.05=103.95)の切り上げで104円と書かれているが、請求される金額は切り捨ての103円です。
その商品は、1回分割してレジを通すだけで1円のお得になります。
○○98円などの商品をその都度清算すればいいのです。
しかし、周りの人に多大の迷惑を与える行為なので、1〜2円足りない時で3〜4回清算が限度です。
特に必要がないものは買わない
買い物に行くと、つい必要のないものや、結局捨ててしまう物を買ってしまう事があります。
それらを回避するために、下記の点を注意するべきだと思います。

生鮮品を買うときは、期限内に使いきれるか考える。
卵10個や納豆4パックが100円以下で売っていた場合、つい買ってしまうことが多いと思いますが、その前に本当に使いきれるか考えておきましょう、 もし、使い切れないようでしたら、少し割高になっても、小口パックをのものを買った方が経済的です。

レジ前のお菓子の誘惑に耐える。
お菓子売り場でお菓子を買った後に、レジ待ちの時に更に買い増してしまうことがあります。それらの誘惑にも耐える必要があります 。