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一人暮らしの節約術

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医療費について
医療保険によって、2割〜3割負担で済みますが、それでも高いのが医療費です。
ですが、高額の医療費がかかった場合、申請をすることで安くなる場合はあります。
知らずに損をしてしまわないように、払いすぎたお金を取り戻しましょう。
医療費控除の申請
年間(1月〜12月)の医療費の合計が10万円を超えた場合、申請する事により所得税の医療費控除を受けることができます。
申請をする際、証明が必要なので領収書などは取っておくようにしてください。
また、その金額には、医療費の他、医療機関までの交通費もプラスできます。証明書などがない場合は、書き留めておくだけでも有効なようです。
しかし、下記で説明する差額ベット代は加算できませんので注意してください。
差額ベット代
差額ベット代とは、正式には「特別療養環境室」といい、ベット数が4つ以下などの条件に当てはまった場合に発生する追加料金です。
その金額は意外と高く、1日2000円ほどです。
月では、普通のアパートが借りられる値段がかかります。
入院する際には、その部屋が差額ベット代にあたるのかどうか確認しておきましょう。
高額医療費制度
重い病気や怪我をして月で7万230円を超える金額を支払った場合、申請することにより税金の一部が戻ってくる事があります。
その場合の自己負担額は、70歳未満、生活保護を受けておらず、月額報酬が56万円未満の保険者及び扶養者の場合は
72,300円+(医療費−241,000円)×1% となります。

参考  社会保険庁(被保険者に関する給付)
保険所で健康診断
会社員の場合は年に1回健康診断を受けていると思いますが、主婦などの場合、民間の病院などで受けると結構な金額になります。
そこで、近くの保険所で健康診断を実施していないか調べてみましょう。
保険所の場合、1000円前後で行っているのでお得ですよ。
ジェネリック医薬品
ジェネリック医薬品とは、医薬品の特許が切れ、有効性と安全性が確かめられたのちに売り出される医薬品です。
名前は違いますが、新薬と同じ効果を持っていて、その方が値段が安いです。
薬を貰う際、「ジェネリック医薬品で」と言うと安くなる場合はあるそうです。

参考 日本ジュネリック医薬品研究会
薬の説明書き
薬の貰うとき、必ずと言っていいほど、その薬の説明書き が入っています。
しかし、それらには50円近くのお金がしっかりと含まれています。
何回も服用し、飲み方が知っている薬の場合は「薬の説明書きはいりません」と言うことでその金額をカットできます。
大病院には紹介状を
大学病院などの大病院は、医師からの紹介状がない場合、初診料に3000〜6000円近くの金額を上乗せしている場合が多いです。          
それは、病院の混雑緩和のための措置です。
紹介状があるとそれらの金額をカットできるのでお得です。