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プロパンガスと都市ガスの違い ガスは大きく東京ガスなどの都市ガスとプロパンガス分けられます。それらは同じガスでも全く別物といってもいいです。まずはそれらの違いを見ていきましょう。 成分が違う まず、成分そのものが違います。分子式等を用いてここで説明してもしょうがないので、詳細は割愛します。 供給形態が違う 都市ガスは地下に埋められた導管と通して供給されます。一方、プロパンガスは屋外に設置されているガスボンベから供給されます。 重さが違う 都市ガスは空気より軽く、プロパンガスは空気より重いです。そのため、ガス漏れを察知する警報機は都市ガスならば上に、プロパンガスならば下に設置します。 発熱量の違い プロパンガスの方が都市ガスよりも2倍近く発熱量(パワー)があるため中華料理などをするのに重宝します。 持ち運びできるか 都市ガスの場合は地下に埋められているため、持ち運べませんが、プロパンガスは液化された状態でボンベにつめて持ち運べます。なので、災害時等は特に重宝します。 料金の設定方法 都市ガスは、届出や認可を必要としますが、プロパンガスは供給会社で自由に決められます。 注意!!ガス機にはプロパンガス用と都市ガス用があります。見た目は同じですが、中の部品は全く違います。引越しをするときは、引越し先のガスの種類をご確認下さい。 |