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まず、知らない人もいるかと思いますが、電気料金は {基本料金+(電力量料金±燃料費調整額)}消費税率 という計算式で計算されます。そのうち消費税は、言うまでもなく料金全体に一律(現在は5%)かか る税金でここでは省略します。 また、燃料費調整額とは、半年程前の原油や天然ガスなどの輸入価格によって1kwh当りの単価に修正を 加えるものです。この金額は個人で どうこうできる問題ではないので、電気代の節約を考えるには基本料金 と電力量料金の仕組みを知る事が必要です。 基本料金について 基本料金は一般的に、電気を使っても使わなくてもかかる料金です。その金額は契約アンペアによってかわってきます。よくブレーカーが落ちるといわれるのは、家庭内で使用したアンペア数の合計が契約アンペアを超えたためです。 東京電力の場合
しかし、アンペア数を落としたとたんブレーカーが落ちまくってしまったのでは意味がありません。 そこで、代表的な電化製品の消費アンペア数を紹介しておきます。
電力量料金について 電力量料金は、基本料金とは違い使った分に比例して料金がかかります。ですが、ひとつ覚えておかなければいけない事があります。それは、使用量が増えるごとにkWhあたりの料金が高くなるということです。 まず、下の表を見てください。 東京電力の場合
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